info_page
リフォームの数字大公開

   基本
1坪/3.3u 道路幅 4m 4寸勾配
坪は土地や床面積をあらわす古い単位で、約畳2枚分の広さ。 敷地が幅4m以上の道路に2m以上接していないと家は建てられません。 屋根の勾配は三角形の底辺を10として高さを寸で表現。(1寸は尺貫法の1寸は約3cm)
   リビング
天井高2400mm L45 床暖房15mm
天井高は床材の表面から天井の表面までの高さ。最近はマンションで2400mm、一戸建てで2500〜2600mmが増えています。 床の遮音等級はL値であらわされ、数字値が小さい程性能が高い。 床暖房にも既存床に重ね張りできるマットタイプがあります。ガス温水式で、温水マット、フローリングを合わせて厚さ15mm。電気式では13mmのものもあります。
   和室
1畳/半畳 1間(けん)/半間(げん)
縦横比率が2:1の1畳は関西では95cm×191cm。これは伝統的なサイズで、今は部屋に合わせて作ることが多いです。1:1の半畳タイプもあります。人気は縁(ヘリ)無しタイプです 1間(約182cm)と半間(約91cm)が基本寸法。柱間がこの寸法になっていて、畳や襖などの建具もこれに合わせて作ります。98.5cmが基本となる地域もあります。
   廊下・階段
有効75cm 蹴上げ(けあげ)20cm
廊下や出入り口の寸法は、柱の中心線から中心線をいう場合と、実際に通行できる幅をいう場合があります。後者が有効寸法。75cmは最低限の基準で、車椅子も考慮すると80cmは欲しいところです。 蹴上げは階段の1段の高さで、建築基準法では23cm以下と既定。しかし、低い方が楽なので20cm以下を目安にした方が良いです。踏み面も広いほうが勾配が緩やかになるので、20cm程度は確保しましょう。
   キッチン
奥行60cm 開口255cm
ワークトップの奥行は60cm、65cmが標準的。スペースと使い勝手を考慮して選びましょう。最近はオープンタイプも人気で、奥行き1mぐらいのものもあります。 I型ワークトップの開口は300cmくらいまでありますが、255cm、270cmが一般的。シンクの開口はシングルが約60cmで他に約75cm、約90cmもあります。